今までイマイチ理解していなかったのでメモ。
基本的に以下の4つに分類されるらしい。
(1)BSD
⇒無償。コードを改変したものを再配布可。著作権表示が条件。
Apache、FreeBSD、PostgreSQLなどが利用
(2)LGPL
⇒無償。再配布可だが、ソースコードを改変した場合はLGPL/GPL下で開示。
他のソースコードからリンクした場合に、リンクする側にLGPLを適用する必要はない。
OpenOffice.org、JBossなどが利用
(3)GPL
⇒無償。改変や再配布は自由だが、GPLライセンス下でコードを開示しなければならない。
Linux、MySQLなどが利用。
(4)その他
⇒Open Source Initiativeの定義を満たすものは多いが、よく利用されているとは限らない。
詳細はさまざまであることから、条項を確認する必要がある。
Apple Public Source LicenseやSUN PUBLIC LICENSE PUBLIC LICENSEなど。
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