ペルソナ法とは、実際の利用者の生活パターンや要望・要求を反映した仮想のユーザー(ペルソナ)を設定し、製品の開発に活かすというもの。
ネットで見つけたのでメモメモ。
ユーザーの立場になってシステムを開発する事が簡単そうで難しい。
どういうケースでこのような感じになるのかちょっと考えてみた。
1.コスト的にユーザー要求を満たせない(実装する事で精一杯)
2.技術者とか開発者という資質がテクノロジーを先行さてしまう
3.開発者が若年層
どうすればよいか。
要求定義・設計段階からペルソナ法を適用した時に効果がでるかもしれない。
設計段階ではユーザー(人)というよりもそのロールに対して設計を行く、ユーザーの生活パターン等を考慮する事はなかなかしない。しかしソフトウェアはユーザーの生活パターンの一部に存在する訳で、そうするとそこに適したソフトウェアの形が見えてくるかもしれない。
また、若年層の開発者はエンドユーザーの存在をもしならないまま開発しているケースが多く、自分達が実装したソフトウェアをどういった人が使用して、どれぐらいの対価を支払ってくれるのかを知らない。結果、品質の低下等を招いてしまう可能性があり、そこにはペルソナ法適用の価値があるのではないかと思う。
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